ザックリとした何か

筋力をつけて冬を乗り切る

 

最近身体を鍛える事にはまりだしました。

 

もともと学生時代は運動部、それも武道系の部活ばかりやってたのでそこそこの筋力はあったのですが、年が30を越えると特に運動をしていない身体には締まりがなくなり、これが中年太りかと思わずにはいられない状況になってきました。

 

まぁ若い頃から太り気味だったのは置いといて、これじゃいかんとやる気を出してダイエットをしたのが2年程前で、なんとか標準と肥満の間くらいまで体重を絞る事には成功しました。

 

 

 

ただそれからというものとても寒さに弱くなり、冬も厚着しないと家の中でも寒いような状況でした。

 

ダイエット中は筋肉をつけると逆に重くなってしまうので、有酸素運動ばかりで筋トレはほとんどしていなかったのですが、今はその有酸素運動すら怠っている始末で身体の発熱量、つまり基礎代謝が減っている事がこの寒さに耐えられない状況を生み出していると私は考えました。

 

 

 

そして今度は体重を落とす事ではなく、体重を維持しつつ筋肉をつける事を目標にトレーニングを開始しました。

 

冬場なのであまりの寒さにやる気が出ませんが、やり始めると身体も温まり調子が出てきます。

 

私が行うのは主に腹筋と背筋、そして体幹トレーニングで、腹筋が筋肉痛の時は腕立て伏せ等とあまり器具を使わないトレーニングをやっています。

 

まだ始めたばかりですが、以前より寒さを感じる事は少なくなった気がします。

 

あとはこれを長く続けて、次の冬には寒いと口に出す事が少なくできるよう頑張っていきたいです。

 

マルチーズのマルちゃん

 

私はマルチーズを飼っています。マルちゃんっていう名前です。

 

マルちゃんは人を傷つけるようなことは絶対にしませんが、少々問題があります。
散歩中にゴミ置き場の横を通る時に注意が必要なんです。

 

マルちゃんはティッシュが大好きだからです。
ゴミ置き場には、カラスに荒らされたゴミが少し落ちてことがあります。
マルちゃんはその中にティッシュがあればそれを狙うのです。

 

すごいスピードでバッとティッシュをくわえます。
「コラ!マルちゃん!それは食べれないんだから出しなさい!」と無理矢理口を開こうとしても、マルちゃんは絶対に開けようとしません。
その時だけはすごい力なんです。
そして結局それを飲み込んでしまうのです。ティッシュが食べ物だと思っているのです。

 

いつもマルちゃんに負けるのは悔しいので、犬用のビスケットを持って散歩に行くことにしました。
ティッシュをくわえたら、ビスケットと交換でティッシュを吐き出させる作戦です。

 

全く効果なしでした。ビスケットを取り出すと、大急ぎでティッシュを飲み込んでビスケットをねだるのです。

 

家の中でも目を離したスキにゴミ箱をあさります。そしてティッシュをくわえて逃げて隠れます。幸い今のところ、脱糞時に全てティッシュを出しているようなので体には問題ありませんが、本当に困ったものです。

兵庫県香住の「干市」の甘〜い香住ガニにとろけそうです♪

少し前の職場で、兵庫県香住町のカニ漁師を親戚に持つという同僚から、ズワイガニを買わせてもらい、毎年その甘くて新鮮なズワイガニを堪能するのが、年末年始の楽しみでした。
しかし、不景気のあおりで船の燃料代に困り、そのカニ漁師さんは廃業してしまったらしく、あのとろけるような甘いズワイガニを、もう二度と味わうことが出来ないのかと途方にくれておりました。

 

もしかして、どこかネット通販で手に入るんじゃないかと、早速検索してみたら、「香住の干しもんや干市」さんがヒットしました。
どうだろうか?と不安に思いながら問い合わせてみたら、あの甘いズワイガニは、島根県から北海道ににかけて日本海側で漁れる「紅ズワイガニ」で、この香住町でしか漁をしないため「香住ガニ」と呼ばれるブランドガニだったことが分かりました。

 

なるほど、どうりで美味しいはずです。何でも、ズワイガニに姿はそっくりですが、茹でる前から赤い色をしている特徴のあるカニだったなんてビックリしました!!
親切にお店から教えていただいた、香住カニ漁解禁の日を心待ちに待って注文。そして届いて発泡スチロールの箱を開けた途端に鮮やかな紅ズワイガニが並んでる姿に感動!!

 

少し小さいのも混じってましたが、梱包も丁寧で言うことはありません。
早速、まずは焼きガニにして頂きました。甘くてとろけそうなカニの身、ああ〜やはりコレですね♪日本酒によく合います。
次はお鍋、そしてその後の楽しみは雑炊です。しっかりとカニの出汁が効いて、もう最高でした!!

 

また、次のシーズンが楽しみです。どうか「香住ガニ」が大量でありますように〜!

 

かに通販の管理人が選ぶ店

 

かにと言えば、普段の自分が買って食べているようなかにがどんな種類のものなのか気にしたりしていますか。何か気に入ったかにの種類があるのであれば、こだわる人もいますが、基本的に有名な毛がにとか言われても何が違うのかわからないといわれます。かに通販でこの辺は、産地が違うとか、どこの部分のうまみがということがよく語られるものでしょう。

 

具体的にいえば風味とかに違いが出てくるというわけなのです。ですが、これは個人差の方が大きく出てきますから、食べて見て美味しかったものでいいともいます。下手にタラバガニが有名だからと無理に高いものを購入しても結局普段のかにと違いがわからなかったでは意味がありません。値段だけではなく、どういったものが自分が好んで食べるのかによるわけです。

 

できるならば、かに通販で購入した種類のかにが美味しかったのであれば、それを繰り返し注文することがいいでしょう。ちょっと変わるだけでも好みとはなんか違うということもありますから、調理方法だけではどうにもできないような根本的な味覚の部分では、そういった工夫もありでしょう。